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小島だったり枝豆だったり

Lycee Overtureについてつらつらと。

自己紹介

初めましての人は初めまして、久しぶりの人はおひさし、よく会ってる人はこんちわ。小島です。以前は枝豆というHNを名乗っていました。

 

2月末、Lycee OvertureというTCGが発売されました。僕はそのゲームのプレイヤーです。

 

遡ること10年ほど前、LyceeというTCGがありました。僕と仲間はそれはもう狂ったようにプレイしていました。

別にプレイしていたTCGを休止し、ついにはリセプレイヤーとして某カードショップで働き出し、当時の僕の構成要素は大部分がリセであったと言っても過言ではありません。

いくつかの公式大会で入賞したりしましたが、何度か辿り着いた決勝戦では全て敗北しています。

仲間内では何人も優勝者が出て、僕は羨ましい気持ち(有り体に言えば嫉妬心)を抱えながらそのうちどこかで優勝することを目標にしていました。

 

ですが、年月を経て新パックが増え続けカードパワーがインフレしていく中で仲間は1人また1人と離れていき、自分の中でも全盛期の熱は失われていきました。

ゲーム自体が面白くなくなってしまったわけではありません。ただ、仲間が離れていく中で自分だけが取り残されていく感覚が臆病な僕には耐えられなかったのかもしれません。

 

元々プレイしていたマジック・ザ・ギャザリングに戻った僕は、どうにか仕事としてのTCGと遊びとしてのTCGに区切りを付けながら、それはそれで楽しんでいました。

そっちの仲間とグランプリに遠征もしたし、何度か転勤した先のマジックプレイヤーのお客さんとも仲良くなりました。

そのうちにリセの発売元、SILVERBLITZがなくなるという話が届きました。

ああ戻らない日々よ。

自分が仕事もせず一番TCGを遊んでいた頃の記憶は、美しくはないけれど楽しかった思い出としてきれいに仕舞われることになりました。

 

 

 

 

第一報は突然でした。

 

 

 

業界内の噂の話とかは不躾でしょうから無しにします。Lycee Overture公式を名乗るツイッターアカウントが突如現れ、リセの復活を宣言しました。

ツイートは瞬時に拡散されていき、知り合いが何人もまたプレイすることを表明していました。何故だか涙が出そうでした。

(旧リセを続けていたグループの方には申し訳ない表現ですが)消えてなくなったはずのゲームがいきなりまた現れて何人もの心を動かしていく、それが僕には言いようもなく尊いものに思えました。

 

また熱くなれる。そう思いました。

 

マジックに熱くなれなかったとかではありません。今でも心底楽しんでいます。

ですが、これは別腹です。

またあの頃に戻れる。気のせいかもしれないけど。

 

発売日。懐かしい顔ぶれを見てカードゲームっていいなと思いました。

昨日。高校生らしき子達がリセのスターターを買ってルールブックと睨めっこしていました。

 

 

 

これから気が向いたらつらつらと書いていこうと思います。

文章力は無いし長文は酔っ払いみたいで気持ち悪いかもしれませんが、気が向いたら読んでやって下さい。

大会で当たったら負けませんよ!