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小島だったり枝豆だったり

Lycee Overtureについてつらつらと。

リセフェスタ東京レポ 当日編

お疲れ様です。小島です。

昨日書いた調整編の続き、リセフェスタ東京当日編です。

前回書いた通り入賞したわけではないので、書き残したかったことは大体調整編に書いてしまいました。さらっといきます。

 

リセフェスタ東京 参加者175人 7回戦

使用デッキ:日花

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R1.宙単 ソウキさん ◯

R2.宙単 ガストさん ◯

R3.花単 めた。さん ◯

R4.花単 にせパンダさん ×

R5.日単 ハルさん ×

R6.宙単 ジジさん ◯

R7.日単 sionさん ◯

 

宙単には全て勝ち、日単と花単には勝率五分という結果に。

相性が理論値通り出た(出てしまった)感じです。

負け試合のみ、敗因を考えてみます。

 

R4.対花単 敗因:マリガンミス

こちら後手でのマリガン判断。

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後手でブロッカー有り、移動キャラ有りですが全てEX2というパワーの足りない初手でした。

AP3ブロッカーがいて宙単のヴラドを止められるし花単のSRエリザベートはダレイオスで止められるし、高打点の押し付けがケアできているのでいいんじゃないかと思いキープしてしまいましたが、蓋を空けてみれば相手の初動はステンノエウリュアレ。完全に裏目りました。

日単相手でも裏目キープだったため強気に引き直すべきでした。

結局追加のドローでもDFキャラを引きすぎたため上手く盤面を作れず、負けてしまいました。

 

R5.対日単 敗因:単色と複色の差

こちらは先行で金時ステンノ、向こうは玉藻の前SRネロと殴り合いの展開に。

エウリュアレを追加してダメージ交換を行っていましたが、向こうが手札を全て使ってきた次のターンから2ターン連続で2ドローでブロッカーが出てきてしまいました。

最終的に向こうのAFにSRネロが立っている状態でこちらの令呪に対するブロッカーを確保され、僅差で負け。

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強気に手札をダンプしていってもリスクが少ないのは単色の明確な利点で、それを押し付けられた形になりました。

相手はプレイングも上手な方でしたが中盤違う選択肢もあったかなと反省しています。

 

以上が敗因分析と反省点です。

負けた以上ほぼ確実にどこかでミスをしているはずなので、これからもミスを潰す努力は続けていきます。

 

自分の試合を振り返って良かった点は、勝った試合は大体事前プランが嵌ったところです。

・対宙でヴラド三世が出てきたらAP3ブロッカーを合わせ、カルデア戦闘服を着られたら対面でアーラシュかマタ・ハリがこちらの打点を上げつつそのうちチャンプブロック

・対花は序盤から相討ち消耗戦を仕掛けて場を空けることを意識する

・可能な限りカルデアスと令呪を両方ともケアして動く

などなど。勝ち筋は構築以外の面でもどんどん蓄積していきたいところです。

  

7回戦やって疲れた中、楓月さんの決勝戦を見届けましたが残念ながら負けてしまいました。でも宙単で日単を3回斬っての準優勝はお見事としか言いようがありません。

優勝した「らじあん」さんは知らない方でしたが、東方銀符律で全1だった方とのこと。最終ターンにも日単らしい丁寧な詰めを見せていました。おめでとうございます。

 

大会全体の雑感としては、日単の株が大きく上がりました。公式発表でも実際に最大勢力でした。

花単にやや不利かと思っていましたが、実際のところはほぼ五分のようです。

1ターン目の玉藻の前は多少の相性差をひっくり返すパワーがあると再認識しました。

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これ以降は花単が玉藻の前と最大の癌であるヴラド三世に対処するためにカルデアスを3枚程度積むことも増えてくるかと思います。

 

入賞した方々を祝福しつつ、久しぶりのジャンケン大会に懐かしい気持ちを覚えて会場を後にしました。

終わった後は何人かで秋葉原の中華料理店「雁川」へ。(がんせんと読みます)

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しょうが焼きチャーハン。うまし。

このお店は最近になって結構な有名店になってしまいましたが、以前から秋葉原界隈のカードゲーマーがよく利用するお店です。

マスターが人間的魅力に溢れた方なので、お近くまで来た際は是非足を運んでみて下さい。

 

それではそんなところで僕個人としてのフェスタレポートはおしまいです。
いつか公式大会で優勝して職場でドヤりたいと思います。

 

それではまた。